Pâques/葵

春を祝うお菓子。

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広尾・JOUVAUDさんのイースターのチョコレート人形たち(真ん中・奥よりウサギ、ニワトリ、タマゴ。最左のタマゴパックにもタマゴとニワトリ型のチョコが)。人形の中にはさらに小さなチョコが詰まっています。キリスト教徒は、復活祭前の4節句にはイエス・キリストの苦しみに倣い、贅沢な食べ物である肉やタマゴ、甘いお菓子などは食べてはいけない約束があったとか。復活祭の食べ物制限は時代とともに終わり、食卓に戻ってきたタマゴが、お祝いの贈り物となったそうです。復活祭は古来、ヨーロッパ中で行われてきた春を祝うお祭り。ウサギ、タマゴ、ニワトリ、小さなサカナなども春の訪れを表す象徴となりました。「Pâques(パック)」とは仏語でイースターのこと。今年は4月17日。
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●4~6月のスケジュール
こちら、「志野袋」と呼ばれる、志野流香道の組香で使う、中にものを入れて持ち運ぶためのお道具。中にものを入れて持ち運ぶという用途以外にも、美しく紐を結んで見て楽しむ「鑑賞」の目的もあります。巾着の紐は「花結び」といって、季節ごとに植物を象った結び方がありますが、こちらの形、何だかわかりますか?(上手ではありませんが...) 4月の花結びは、お花ではなく「葵(あおい)」の葉。徳川家の「葵の御紋」は、厳密には「双葉葵(ふたばあおい/ウマノスズクサ科/学名:Asarum caulescens)の葉のこと。ちなみにフタバアオイですが、毎年5月15日に行われる京都・賀茂神社の「葵祭」に用いられるため「賀茂葵(かもあおい)」とも呼ばれます(2022年も葵祭は中止とのことです・涙)。

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...何はともあれ、お稽古あるのみです!

4月21日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
4月23日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30
5月19日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
5月21日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30
6月16日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
4月18日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30


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